会社を休んで、一人で「ぜ〜ぜ〜」言ってた時、
とある番組に見入ってしまいました。
普段TVはあまり見ないのですが、このときばかりは釘付けでした。
パラリンピック北京大会50m 金メダリスト 鈴木孝幸さん。
彼の成長を追ったドキュメンタリー。
彼は生まれつき、両足の殆どと右手が無く、左手が指3本だけの障害がある。
そんな彼を生んだ両親はショックのあまり育児を放棄したそうです…。
そんな彼が「おばあちゃん」と慕う、里親の小松洋さん。
2人の絆を通して描いている。
彼の負けん気の強さが伝わってくる。でも決して卑屈になっていない。
里親になっても鈴木の姓を変えなかった洋さんの「自立」への思い。
本当の両親への思いや大学受験、そしてオリンピック。
見ていて、人間の絆を感じた。
絆は血がつながって無くても出来るものだと痛感する。
どれだけの人がパラリンピックを見ただろうか?
どれだけの人が彼を知っているだろうか?
何よりも驚いたのは彼の生き生きとした、精悍な顔立ち。
男が見ても「良い男だね〜」と言いたくなる。
目が輝いている。
今は早稲田大学の4年生。
就職をして4年後のロンドンを目指したいと彼は言っていた。
ぜひ、チャレンジして欲しい。
応援しています。

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